コロワイド株主総会に行ってきました|優待は守る。その覚悟が伝わった総会


コロワイドの株主総会に行ってきました。

3月決算企業の株主総会シーズン。
今年はコロワイド、Denka、三菱HCキャピタルの3社に現地参加する予定にしていました。

その中でも、コロワイドは少し特殊です。

理由ははっきりしています。

株主優待の存在感が大きすぎる。

コロワイドといえば、やはり株主優待です。
外食系優待銘柄として知名度が高く、優待目的で保有している株主も多いと思います。

私もその一人です。

もちろん業績も見ます。
配当も見ます。
株価も気になります。

でもコロワイドについては、どうしても優待が大きい。

だからこそ、株主総会でも優待に関する質問が多く出ました。

今回の総会で印象に残ったのは、会社側がかなりはっきりと、

優待は変えるつもりはない

という姿勢を示していたことです。

物価高。
原材料高。
人件費高騰。
外食産業には厳しい環境です。

それでも、優待を守る。

その姿勢はかなり印象に残りました。

コロワイド株主総会に行ってきた

コロワイドの株主総会に行ってきました。

今回の株主総会は、他の会社と比べても少し気合いを入れて参加しました。


というのも、コロワイドは優待銘柄としてかなり有名です。

株主総会で何が話されるのか。
優待について質問が出るのか。
会社側がどう答えるのか。


ここはかなり気になっていました。

実際に参加してみると、やはり優待に関する質問は多かったです。

コロワイドの株主は、単に配当だけを見ている人ばかりではありません。

外食優待を実際に使っている人。
アトムやかっぱ寿司の優待変更を気にしている人。
地方で使える店舗が少ないことに不満を持っている人。
優待ポイントの合算を希望する人。

かなり生活に近い質問が多い総会でした。

これはDenkaや三菱HCキャピタルとは明らかに違います。

Denkaは技術や事業ポートフォリオ。
三菱HCキャピタルはリース、金融、成長投資、ガバナンス。


一方でコロワイドは、

外食、優待、店舗、味、接客。

かなり身近です。だから質問も生々しい。そして、それが面白い。

議決権行使の定足数は問題なく成立

総会の冒頭では、議決権行使に必要な定足数について説明がありました。
会場出席分と事前の議決権行使分を合わせて、必要数を満たしているとのこと。
株主総会は、単に集まって話を聞く場ではありません。

正式な決議の場です。

そのため、議決権の数が足りているかどうかは重要です。
今回は会場出席と事前行使を合わせて成立。

その後、監査報告に進みました。監査報告では、特に異常なし。
ここは淡々と進みます。

株主総会では、こういう形式的な部分も大事です。
ただ、個人株主としては、正直ここよりも事業説明や質疑応答の方が気になります。

会社が今どうなっているのか。
優待はどうなるのか。
アトムやかっぱ寿司は立て直せるのか。

そこが本題です。

業績は過去最高。ただし中身はまだ課題あり

事業報告では、売上や利益について説明がありました。

売上は約3000億円規模。

営業利益は125億円。
純利益は65億円。

過去最高という説明もありました。

数字だけを見ると、かなり良い。

外食産業はコロナ禍で大きなダメージを受けました。
そこから回復して、過去最高益まで持ってきたのは素直にすごいと思います。

ただし、中身を見るとまだ課題はあります。
特にアトムとかっぱ寿司。この2社はまだ立て直し途中という印象です。

資料の中では、かっぱ寿司とアトムについて取り崩しの話も出ていました。
金額としては22億円規模。

また、営業損失や純利益の小ささについても触れられていました。
数字は良く見える部分もありますが、全体としてはまだ完全回復ではありません。

会社側もその点は分かっているようでした。

特にアトムとかっぱ寿司については、株主からも厳しい質問が出ていました。

「味が落ちている」
「店舗品質にばらつきがある」
「株価が下がっている」
「ブランド価値が落ちないのか」

こういう質問です。

外食企業の場合、数字だけではありません。
実際に食べに行った株主が、そのまま消費者目線で質問します。
ここが面白いところです。

配当は5円。優待とのバランスが焦点

配当については、1株あたり5円。
正直、配当だけを見ると高配当銘柄ではありません。

コロワイドを配当目的で買う人は少ないと思います。
この会社の株主還元の中心は、やはり株主優待です。年間4万円分は破格。

ただし、株主総会では配当と優待のバランスについても質問が出ました。

優待は手厚い。
でも配当は少ない。

このバランスをどう考えるのか。

会社側の回答としては、今は内部留保も必要であり、のれん残高なども踏まえながら考えるというものでした。

利益が積み上がれば、配当も見直していく可能性はある。
ただ、現時点では優待を含めた株主還元という位置づけです。

ここは個人株主としても理解できます。

コロワイドの場合、配当を大きく増やすより、優待を維持してほしいという株主も多いはずです。

特に外食優待は、実生活で使えます。現金配当とは違う価値があります。
ただし会社側から見ると、優待はコストです。

このコストをどう見ているのか。そこが次の焦点です。

優待コストは重い。でも会社は守る姿勢

今回の株主総会で最も印象に残ったのは、優待に対する会社側の姿勢です。
コロワイドの優待は非常に手厚いです。

外食系優待の中でも、利回りだけで見ればかなり強い部類です。
ただし、会社にとってはコストです。

優待利用が増えれば、その分だけ原価や店舗負担も増えます。
特に物価高の今は、優待維持の負担も大きいはずです。

質問の中では、FC系店舗も対象にするとコストが上がるという話がありました。

追加で17億円ほどのコストがかかるという趣旨の説明もありました。

これは大きい。

株主からすると、

「使える店を増やしてほしい」
「地方でも使いやすくしてほしい」
「FCでも使えるようにしてほしい」

と思います。

でも会社側から見ると、それはそのままコスト増です。
優待は無料ではありません。

誰かが負担しています。

会社が負担している。
店舗が負担している。
最終的には利益に影響する。

それでも会社側は、優待を変えるつもりはないという姿勢でした。

物価高だからやめる。
インフレだから縮小する。

そういう話ではありませんでした。

デフレの時代でもやっていた。
インフレだからといってやめるわけではない。

この言い方はかなり印象に残りました。

優待目的の株主としては、ここは安心材料です。もちろん将来絶対に変わらないとは言えません。

でも少なくとも今回の総会では、

優待を守る意思

はかなり強く感じました。

株主からの質問① 優待制度とアトム株の今後について

ここから株主との質疑応答に入ります。

コロワイドの株主総会は、この質疑応答がとても長かったです。
結局、1時間以上続きました。

これだけ長くなるのは、それだけ株主の関心が高いということです。

そして質問内容を見ると、そのほとんどが株主優待やグループ会社についてでした。

最初の質問は、情報開示とアトム株についてです。

「アトムの株価が下がっている。」「親会社としてどう考えているのか。」

という内容でした。

アトムは優待変更を発表して以降、株価が大きく下落しました。

優待目的で保有していた株主も多かっただけに、影響はかなり大きかったと思います。

会社側の回答は、

現状の優待制度は維持する。

そして、

今後は業績を伸ばすことで株価を回復させたい。

というものでした。

株価対策として特別な施策を行うというより、本業で結果を出すという考え方です。

非常にオーソドックスですが、長期的にはそれしかありません。

株主からの質問② ブランド価値は落ちていないのか

続いて印象的だったのがブランド価値についての質問です。

株価は半分近くまで下がっている。
ブランドイメージも悪くなっているのではないか。

経営陣はどう考えているのか。かなり厳しい質問でした。

これに対して社長は、

ブランド価値が落ちたとは考えていない。

とはっきり回答しました。

もちろん前期の業績が悪かったことは事実。

そこは認めています。

しかし、

「しっかり業績を上げれば株価は戻る。」

という考え方でした。

さらに、

一年前から再建に取り組んでいること。
店舗の状況を細かく分析し、試行錯誤を続けていること。
今期以降が勝負になること。

原材料費や人件費は依然として厳しいものの、コントロールできる部分は改善していくこと。

かなり率直に説明していました。

聞いていて逃げている感じはありませんでした。

株主からの質問③ アトム・かっぱ寿司・シーユナイテッドはどう立て直すのか

ここは私自身も一番聞きたかったところです。

グループ各社の社長が、それぞれの立場から説明しました。

アトム

アトムでは優待制度の変更について改めて謝罪がありました。

その上で、

収益を持続できる会社へ体質改善することが使命

と説明。

時代に合った原価管理。

利益が出る店舗運営。

これを最優先に取り組んでいるとのことでした。

かっぱ寿司

かっぱ寿司では、

商品開発。驚きのあるメニュー。店舗品質。QSC(品質・サービス・清潔さ)の改善。教育と設備投資。

これらを重点施策として挙げていました。

確かに店舗によって品質差があるのは私も感じます。
ここが改善されれば印象はかなり変わると思います。

シーユナイテッド

今回、一番勢いを感じたのがシーユナイテッドでした。

ベローチェを中心に事業を拡大。

物流。調達。FC支援。物件情報の共有。

グループシナジーを積極的に活用していくとの説明でした。
正直、この会社が今後の成長エンジンになるのではないかと感じました。

他のグループ会社よりも前向きな印象を受けました。

円安、海外事業、2030年5000億円企業への挑戦

続いて円安についての質問です。

現在の為替水準をどう考えているのか。
海外事業への影響は。

という内容でした。

会社側は150円程度を前提として見ているとの説明。
また海外子会社への貸付についても触れ、

為替が1円動くと数十億円単位の影響があることも説明していました。
外食企業でも海外事業を持つ以上、為替の影響は避けられません。

続いて2030年5000億円企業という中長期目標について質問が出ました。

「本当に達成できるのか。」という率直な質問です。

会社側は、

外食日本一を目指す。

という姿勢を改めて示しました。

まだ道半ばですが、買収した会社が利益を出し始めています。
その一方で、古くからあるブランドの再建が課題。

このバランスを取りながら成長させるという説明でした。

かっぱ寿司は本当においしくなるのか

今回一番会場が盛り上がったのは、この質問だったかもしれません。

株主から、

「かっぱ寿司が他社より美味しくない。」
というかなりストレートな意見が出ました。

会場も少しざわつきます。

しかし、かっぱ寿司の社長は逃げませんでした。

品質が十分ではないこと。
米や醤油など基本部分から改善していること。
店舗オペレーションを見直していること。
昨年10月から食材品質の改善を進めていること。
メイン食材を整理して品質を安定させること。
時間はかかるが改善を続けること。

非常に誠実な回答だったと思います。
外食は実際に食べればすぐ分かります。

だからこそ、数字だけではごまかせません。

この質問は厳しかったですが、とても意味のある質問だったと思いました。

地方株主からの要望 優待をもっと使いやすくしてほしい

ここからは後半の質疑応答です。

前半は業績やブランドについての質問が中心でしたが、後半になると株主優待を実際に利用している株主ならではの意見が続きました。

地方に住んでいる株主からは、

「優待が使える店舗が少ない。」

という切実な声が上がります。

首都圏ではコロワイドグループのお店はたくさんあります。

甘太郎。かっぱ寿司。ステーキ宮。大戸屋。

その他にも利用できる店舗は多くあります。
しかし地方では事情が違います。

優待ポイントを持っていても使える店が近くにない。
せっかく株を保有しているのに恩恵を受けられない。

そんな株主も少なくありません。株主からは、
「直営店だけでなく、FC店舗でも使えるようにしてほしい。」
という要望もありました。

気持ちはよく分かります。

私も旅行先でコロワイドグループのお店を探すことがありますが、地域によっては本当に少ないところがあります。

一方で会社側は、FC店舗まで対象を広げるとコストが大幅に増えてしまうことも説明していました。

優待制度は株主にとって魅力ですが、その費用は会社が負担しています。

簡単に対象店舗を増やせない事情も理解できます。

株主優待ポイントを合算してほしいという要望

優待制度については、もう一つ印象的な質問がありました。

それは、

「優待ポイントを合算できるようにしてほしい。」

という要望です。

家族で株を持っている場合や、複数名義で保有している場合には、ポイントをまとめて使えた方が便利です。

また、

保有株数に応じて段階的に優待を増やしてほしい。
長期保有者をもっと優遇してほしい。
という意見も出ていました。

これも個人的にはよく分かります。

最近は長期保有制度を導入する企業も増えてきました。

短期売買よりも長く応援してくれる株主を大切にする流れです。

コロワイドでも今後検討されるかもしれませんが、今回の総会では具体的な変更予定はありませんでした。

現時点では、

優待制度は維持する。

これが会社の基本方針です。

借入金利、DX、外国人採用について

経営に関する質問もありました。
借入金についてです。外食産業は店舗投資が必要です。

当然、金融機関からの借入もあります。

会社側の説明では、

複数の大手金融機関から資金調達しており、

約90%は固定金利。

そのため金利上昇による業績への影響は限定的とのことでした。
最近は金利上昇が話題になることも増えました。
固定化が進んでいるのは安心材料です。

DXについてはセルフレジの導入状況なども話題になりました。

株主からは、
「もっとデジタル化を進めるべきではないか。」
という意見もありました。

会社側は順次セルフレジを導入しているとの説明。
一気には難しいものの、着実に進めているようです。

また外国人採用についても質問がありました。
飲食業界では人手不足が深刻です。
外国人スタッフが増えていることに対する不安の声もありました。

会社側は、
外国人採用は今後も必要不可欠。
教育体制を整えながら力を入れていく。
という回答でした。

これは現実的だと思います。

人手不足が続く中、日本人だけで店舗運営を続けるのは難しい状況です。

教育をしっかり行い、サービス品質を維持することが重要になります。

居酒屋業態の復活はあるのか

研究所についての質問から、居酒屋業態の話にも発展しました。

以前のコロワイドは居酒屋のイメージが強い会社でした。

しかし現在は、

大戸屋。ステーキ宮。かっぱ寿司。カフェ。

など、日常使いできるブランドが増えています。

会社側は、
研究所は商品開発に必要不可欠。
一つの食材をさまざまな業態で活用する取り組みを進めていると説明していました。

また、日常利用とハレの日需要の両方を取り込むことが重要だという考え方も示されました。

普段使いできるお店。誕生日や記念日に利用できるお店。
この両方を持つことで、グループ全体として強くしていく戦略です。

業態転換にも今後3年間で約70億円を投資する予定との説明もありました。

かなり本気で改革を進めようとしていることが伝わってきます。

2030年に向けたコロワイドの課題

今回の株主総会を通して感じたのは、

会社自身が課題をよく理解しているということです。

アトム。かっぱ寿司。
古くからあるブランド。

ここはまだ十分利益を出せていません。

一方で、大戸屋。シーユナイテッド。
買収した会社は利益を伸ばしています。

つまり、

利益を生み出す会社と、立て直しが必要な会社が混在している。

これが現在のコロワイドグループだと感じました。

会社側もこのバランスを崩さず、グループ全体で成長させたいという考えを繰り返し説明していました。

その姿勢は十分伝わってきました。

質疑応答は1時間以上。それでも最後まで聞いてしまった理由

15人もの株主が質問し、質疑応答だけで1時間以上。

正直に言うと、かなり長い株主総会でした。
途中で同じような質問もありました。

優待。アトム。かっぱ寿司。株価。配当。何度も同じテーマが繰り返されます。

それでも最後まで飽きずに聞いていられたのは、会社側が質問から逃げなかったからです。

外食企業は店舗へ行けば味も接客もすぐ分かります。
株主の多くは、お客さんでもあります。
だから質問も非常に具体的です。

「かっぱ寿司がおいしくない。」
「優待が使いにくい。」
「店舗に活気がない。」

こうした厳しい意見にも、一つひとつ丁寧に答えていました。
決してその場をごまかそうという雰囲気ではありませんでした。
もちろん、すぐに改善できる内容ばかりではありません。

しかし、

「今こういう取り組みをしている。」
「ここは改善が必要だと認識している。」

という説明が多く、現状をきちんと把握していることは伝わってきました。

この点は好印象でした。

採決。すべての議案が可決

すべての質疑応答が終わり、最後に採決です。

今回の議案は3件。

冒頭で説明があったとおり、事前の議決権行使も含めて定足数は満たしています。

そのため、第1号議案から順番に採決が行われました。

結果はすべて可決。

特に大きな反対もなく、株主総会は終了しました。

コロワイドほど株主数が多い企業になると、会場での挙手だけではなく事前の議決権行使が大きな割合を占めています。

会場では活発な議論が行われますが、最終的な議決については事前行使がかなり影響していることも改めて感じました。

私が感じたこと 優待目的でも一度は株主総会へ行く価値がある

今回の株主総会で一番感じたことがあります。

それは、

優待目的で保有している人ほど、一度は株主総会へ行ってみる価値がある。

ということです。

私はこれまで株主優待を使って、

  • かっぱ寿司
  • ステーキ宮
  • 甘太郎

などを利用してきました。

利用すると、
「料理がおいしかった。」
「接客が良かった。」
「前より良くなった。」

逆に、

「ここは改善してほしい。」

と思うこともあります。

株主総会では、そうした利用者目線の意見が数多く出ていました。
証券会社のレポートだけでは分からない。

決算説明資料だけでも分からない。

実際に店舗を利用している株主だからこその質問です。
だから聞いていて非常に面白い。

そして会社側も、その質問を真剣に受け止めていました。
このやり取りを見るだけでも現地参加する価値は十分あります。

優待はコスト。でも会社は「変えない」と言った

今回の記事で何度も書いてきましたが、一番印象に残ったのはやはり優待制度です。

最近は株主優待を廃止する企業も増えています。

物価高。人件費高騰。原材料高。優待は会社にとって大きなコストです。

それでもコロワイドは、
「デフレの時代でも続けてきた。」
「インフレだからやめるという考えはない。」
という趣旨の説明を繰り返していました。

もちろん将来を保証するものではありません。
業績が大きく悪化すれば見直しはあるかもしれません。

それでも現時点では、

優待を大切に考えている会社であることは間違いない。

そう感じました。

まとめ

今回初めてコロワイドの株主総会に参加しました。

参加する前は、
「優待の話ばかりなのかな。」
と思っていました。

実際、その通りでした。

でも、それが悪い意味ではありません。
株主優待はコロワイド最大の魅力です。

だからこそ株主も真剣です。
会社も真剣に答えています。

アトムの立て直し。かっぱ寿司の品質改善。シーユナイテッドの成長。
2030年5000億円企業という目標。そして優待制度の維持。

課題はまだたくさんあります。

しかし、会社自身が課題を理解し、改善を進めようとしていることは十分伝わってきました。

株価だけを見ると物足りないと感じる人もいるでしょう。
私も株価にはもっと頑張ってほしいと思っています。

それでも今回の株主総会に参加して、

「この会社はまだ伸びる余地がある。」

そんな印象を持ちました。

今後はアトムやかっぱ寿司の再建がどこまで進むのか。

優待制度はどう進化していくのか。


ちなみに最近ではめずらしく毎回お土産が配られます。
しかし毎度のことながら用意していた数がたりなく、後日配送になると。
パシフィコ横浜の会場が半数以上埋まっている。1Fだけで3000人収容できるが
1~2000人くらいは来ていた感じ。毎年参加者が増えているということですね。

そこを楽しみに、引き続き株主として応援していこうと思います。


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