PayPay証券のIPOが始まった|資金移動ギリギリ問題とNASDAQ初挑戦の本音

PayPay NASDAQ IPOイメージ

PayPay証券のIPOが始まりました。

正直、ワクワクとドキドキが同時にきています。

まず気になっているのが、
PayPay銀行との連携が「連携する」のままなこと。


「時間がかかります」と表示されているが、
もう一週間経過。

IPO申し込み条件は満たしているはず。
でも表示が更新されないとうのは、連携処理ができてないのではと少し不安になります。

IPO申込には現金が必要

IPOは抽選制。

そして申し込みには口座に現金が必要です。

当たるかどうかは分からない。
でも申し込み金額分の資金は用意しないといけない。

今回は他の証券口座から資金を移すことにしました。

SBIからの出金がギリギリ問題

メインはSBI証券。

ここから出金しようとすると2営業日かかる。

今回のIPO申し込み締切は3月6日

3月3日に出金指示 → 3月5日に銀行着金。
完全にギリギリです。

SBIは即時出金ではない。
ここが地味にもどかしい。

IPOは資金移動まで含めてスケジュール管理。
これを実感しています。

NASDAQ上場は初体験

今回はNASDAQ上場。

今まで日本のIPOしか買ったことがない。

日本IPOなら評価記事が山ほど出る。
初値予想、当選確率、セカンダリ戦略。

今回はそれがほぼない。

つまり、自分で目論見書を見るしかない。

IPOは情報戦ですが、今回は自力戦。

今回のIPO基本情報

項目 内容
上場市場 Nasdaq Global Select Market
上場予定日 2026年3月12日(米国時間)
形式 米国預託株式(ADS)
仮条件 17〜20ドル
国内売出金額 約1.6億ドル
総規模 約7.5〜13億ドル想定
グリーンシュー あり
ADS比率 1ADS=普通株1株

規模としては中型〜やや大型クラス。

PayPayをどう見るか

PayPayは単なるQR決済ではない。

証券、銀行、カード、ポイント。
プラットフォーム化が進んでいる。

決算も赤字は縮小傾向。
黒字化は射程圏。

日常で一番使っている決済アプリ。
ユーザー体験は悪くない。

応援の意味も込めて株を持ちたい。

結局どうするのか

抽選でどれだけ配分されるかは分からない。

でも申し込まないと始まらない。

今回は上限まで申し込むつもりです。

当たればラッキー。
外れればそれまで。

NASDAQ初挑戦。

ワクワクとドキドキ。
これもIPOの醍醐味。

また進展があれば書きます。

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