INTEL株が、
1年で5倍になりました。
最近になってINTELが好決算で復活。
さらにその後も、
- ポジティブニュース
- 大型投資関連
- AI関連期待
- 半導体関連ニュース
これが出るたびに株価上昇。
チャートを見ても、明らかにおかしい。
いや、上がりすぎ。
なので、もういいです。
一旦売ります。
WEBULLを始めたきっかけ
アメリカ株を始めたのは2024年。
きっかけはポイ活。
WEBULLの口座開設キャンペーンを見て、
「せっかくだしやってみるか」
くらいの感じでした。
当時は、正直そこまで米国株を深く理解していない。
なので、
「有名どころで長期的に持てそうな会社」
を中心に選びました。
最初は超安定銘柄を選んでいた
最初に買ったのは、
- コカ・コーラ
- P&G
- J&J
いわゆる超大型・高配当・ディフェンシブ。
初心者あるある。
まずは安心感を求める。
実際、悪い選択ではないと思う。
ただ、値動きはかなり穏やか。
逆に言うと、
「爆発力はない」
これも事実。
J&JからNVIDIAへ乗り換え
その中で気になったのがJ&J。
とにかく下がる。
配当はある。
でも株価が弱い。
そしてその頃、NVIDIAが下がっていた。
確か100ドル前後。
でも、仕事柄わかる。
NVIDIAの100ドルは安い。
AI需要、GPU需要、サーバ需要。
全部見ても、
「これは長期で終わらない」
と思った。
なのでJ&Jを売却。
NVIDIAへ乗り換え。
結果、これは正解でした。
INTEL暴落を見て感じた違和感
さらに夏。
INTELが大きく下がっているのを発見。
確かに業績は悪い。
売上も厳しい。
でも、
25ドルはさすがに安すぎる。
そう感じた。
しかもNVIDIAもINTELに投資している。
これ、
「将来性ゼロの会社には普通入れない」
と思った。
市場は悲観していたけど、
「さすがに売られすぎでは?」
という違和感のほうが強かった。
なぜINTELを買ったのか
そこで、伸び悩んでいたP&Gを売却。
INTELを買えるだけ購入。
だって、
あのINTELが25ドル。
PC業界にいた人なら、やっぱり特別感がある。
CPUといえばINTEL。
もちろん時代は変わっている。
AMD、ARM、AI特化。
競争は激しい。
でも、
「超巨大企業がここまで売られるか?」
という感覚があった。
そしてアメリカは、日本と違う。
悪くなれば暴落する。
でも復活期待が出れば、とんでもなく戻る。
1年後、INTELは5倍になった
そして1年後。
NVIDIAは約2倍。
INTELは約5倍。
いや、本当にすごい。
日本株だと、
「超大型企業が1年で5倍」時価総額627,847,920.00千ドルの会社ですよ。
日本では、まず見ない。
この辺は、やっぱりアメリカ市場のパワーを感じる。
良くも悪くも値動きが大きい。
夢もあるけど、当然リスクもある。
123ドルで利確へ。欲張りすぎない
ただ、最近のINTEL。
正直、上がり方がちょっと異常。
好決算だけじゃなく、
- AI期待
- 半導体関連ニュース
- 投資ニュース
- 復活期待
これが出るたびに上昇。
完全に勢い相場。
なので、
124ドルで売り注文
を出しました。
欲張りすぎない。
株って、
「もっと上がるかも」
を追い始めると終わらない。
利益が出ているなら、一度確定する。
これも大事。
さて、週明けどうなるか。
超下落して約定しないか
約定してさらに上がるのか。
ちょっとワクワクしています。
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