確定申告 スマホとマイナンバーアプリを活用で楽々 【2026年最新版】楽天PAYで節税も

確定申告のイメージ

確定申告期間は2月じゃなく1月からできる

多くの人が「確定申告は2月16日から」というイメージを持っていると思います。
 これは間違いではないですが、正確には「受付開始が2月16日」というだけで、 申告書の作成と提出自体は1月5日から可能です。

この違い、地味ですがめちゃくちゃ重要です。

2月後半になると、

  • 国税庁サイトが重くなる
  • マイナポータルの認証が遅い
  • スマホアプリがエラー出る
  • 精神的にも「やらなきゃ…」が積もる

という、ストレスゾーンに突入します。

逆に1月中にやると、

  • サイト空いてる
  • エラーほぼ出ない
  • 気持ちがめちゃくちゃ楽

なので私は毎年、

「資料がそろった瞬間にやる」

と決めています。 確定申告はイベントじゃなくて事務作業なので、 後回しにするメリットはゼロです。

この記事のターゲットと前提条件

この記事は、以下の人向けです。

  • 会社員で給与所得がある
  • 株式・投資信託・海外株をやっている
  • FXなど先物取引がある
  • ふるさと納税をワンストップでやってない

要するに、

「年末調整だけでは終わらない普通の会社員」

が一番ハマります。 副業で100万稼いでます、みたいな特殊ケースではなく、 ごく一般的なポイ活・投資勢のリアル確定申告事例です。

まず揃えるもの(ここで9割決まる)

確定申告で一番大事なのは、 実は入力作業じゃなくて準備です。

私が毎年使っているチェックリスト。

  • マイナンバーカード
  • スマホ
  • マイナポータルアプリ
  • 源泉徴収票
  • 特定口座年間取引報告書
  • 年間損益報告書(FX)
  • 寄附金受領証明書
  • 還付金用の銀行口座

この中で一番重要なのはマイナンバーカード。 そしてスマホに連携していること。

これがあれば、

  • 印鑑いらない
  • 郵送いらない
  • 税務署いらない

本当に「家から一歩も出ずに楽々に完結」します。

実録:確定申告を最初から最後までやってみた

ここからは、私が実際にやった流れを、 スクショ感覚でそのまま書きます。

① 国税庁 確定申告特集ページへ 。e-TAXを活用します。

②「確定申告書等を作成する」 



③「確定申告書等作成コーナー」


 ④「作成開始」

この辺は毎年変わらないですが、 ボタンの文言が微妙に変わるので一瞬迷います。

⑤ マイナンバーカードありますか → はい   スマホありますか → はい   認証方法 → スマートフォン


ここでマイナポータルアプリ起動。 QRを読み込んでログイン。 顔認証か暗証番号。

正直ここが一番それっぽい工程です。 でもやることはただのログイン。

⑥ 令和7年分 → 所得税


⑦ マイナポータル連携 → 利用しない ここは毎年悩むけど、今は使わなくて問題なし。


⑧~⑩ 認証完了




ここまでで5分。 スマホにマイナンバーを入れているとフェイスIDでログインできる。これめっちゃおすすめです。

⑪ 住所確認 ⑫ XMLなし



⑬ 申告する所得選択


  • 給与
  • 株式等の譲渡
  • 先物取引

ここからが本番。

給与 → 源泉徴収票をそのまま転記。 図解も入っているから迷うところはないと思います。




株式 → 特定口座年間取引報告書を横に表示しながら、





  • SBI証券
  • SMBC日興(THEO)
  • ウィブル証券(海外株)

を1社ずつ入力。

項目はすべて統一されているので、 入力欄に従うだけなので計算不要。

今年はいつもと違う項目を使います。




上場株式等に係る譲渡損失の金額を繰り越した方は「はい」平成6年度に損失が出ていて去年の確定申告で損失申請をしています。その数字を入れます。


先物取引→年間損益報告書を見ながら入れるだけ。






 ・トレイダーズ証券。
一つだけ迷いそうな所。決済方法は「仕入」を選択してください。あとは 収益金額を入力。

⑮ ふるさと納税 寄附金受領証明書を1枚ずつ入力。





都道府県と市区町村選べばあとは寄付金額入力するだけ。いたってシンプルです。

⑯ 配偶者控除・扶養控除


ここで初めて結果が出ます。 今年は追加納付でした。5万円か。


実際にやって詰まったポイント

毎年思いますが、 確定申告で詰まるのは制度じゃなくUIです。

・ボタンの文言が分かりにくい 
 ・戻ると入力消える不安
 ・「次へ」押していいのか怖い

でも結局、

全部そのまま進んで問題なかった

というのが結論です。

納付と還付のリアル

納付方法はスマホアプリ納付。 楽天PAY。
ポイ活で少しでも税金を取り返す。2.1%の還元。1,066円節税できます。
国税は支払い時にポイント付与されません。でもクレカで払うと手数料かかりますが、QR決済は手数料無料です。これが選択する理由です。

PAYPAYカード(1%)→JALPAY(0.1%)→ANAPAY(0.5%)→楽天EDY(0%)→楽天キャッシュ(0.5%)→楽天PAY(0%)→ 支払い → 完了。

※2026/2/7更新 楽天キャッシュ0%を0.5%に変更。

税金を楽天PAYで払う世界線、 10年前の自分に教えたら信じないと思います。

納税に楽天キャッシュポイントつかないと思ってましたが付きました。
254Pを0.5%で割ると50800円。納税金額とぴったり

ここまでで、

トータル約50分

コーヒー飲みながら終わりました。

毎年思うことと個人的な結論

確定申告って、

  • 難しそう
  • 面倒そう
  • 時間かかりそう

というイメージがありますが、 実態は逆です。

一番しんどいのは「やらない期間」

資料がそろった瞬間にやれば、 本当に1時間以内。

確定申告はイベントじゃなく事務処理。 淡々と、さっさと終わらせるのが一番です。

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